Sustainability

サステナビリティ

方針

YAMAGIWAがこれから取り組むSDGsとは、国連SDGsが2030年までに実現を目指す「環境、社会、経済」の3つすべてが持続可能な地球環境・社会であると考えます。美しい暮らしと社会の実現のため、YAMAGIWAは持続可能な開発目標SDGsに賛同し、照明を軸に社会文化活動に取り組んでまいります。

マテリアリティの制定

組織を横断するプロジェクトチームを設置し、当社の経営理念から導かれた行動指針と17のSDGs目標を踏まえて社会と企業が持続的に発展していくためのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。

 

自然環境と製品のライフサイクルを考えたものづくり

【資源ロス/廃棄量削減】パッケージの小型化、梱包材の見直し
【環境に配慮した製品】TALIESIN®シリーズのFSC認証取得
【5Rの推進】金属やガラス製器具のリサイクル推進

文化向上とグローバル価値の創造

【バリューチェーンの構築】仕入れ先の環境/社会への取り組みの調査、選定
【パートナーシップ/支援活動】森林保全活動への協力/貧しい国への照明提供や寄付
【産業と技術革新】地域特性を生かした照明器具の開発/提案

光とデザインと機能が融合した空間づくり

【Well-being】生体リズムにあわせた光環境の提案
【省エネ/気候変動対策】LED化や調光による省エネルギーの最適化
【災害対策】災害リスクに対応した照明開発/光環境の整備を推進

社員と会社の価値を最大化して働ける環境の構築

【ダイバーシティ経営】多様化する価値観への対応
【働き方改革】フリーアドレスなど社内関係の質の向上
【人材育成】人材育成プログラムの開催/資格取得やスキルアップの支援

取り組み

取り組みについて

国際的な森林認証制度であるFSC®CoC認証を取得しています

森林破壊は、生物多様性の喪失や気候変動に影響を与え、世界的に深刻な問題となっています。ただ切らなければいい、と言うわけではなく、植樹や伐採のサイクル、水や周囲の環境を適切に管理して維持していくことが重要になります。
木材を原料とする照明器具も多く取り扱うYAMAGIWAは、大切な森を未来へつないでいくために国際的な森林認証制度であるFSC®認証を取得しました。

照明の製造・販売を通じてものづくり産業を支援

写真は、古くから繊維工業が盛んな群馬県桐生市での製造風景です。伝統的な織物の技術を基にした製法によって「MAYUHANA」は生まれています。長く使ってもらえる照明をつくることは技術の承継につながります。

サステナブルに取り組む海外の企業からも商品を取り入れています

1960年代より、いち早く海外からの輸入照明を取り扱うことで、YAMAGIWAは日本の照明文化の向上に貢献してきました。現在は、森林環境の維持や原料のリサイクルなど、積極的にサステナビリティに取り組んでいることも視点に取り入れ、商品を選定しています。右記に挙げる、LUCEPLAN、LZF、LASVITもその代表的な3社です。